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HOME > 各種調査集計結果 >『旅行業の業界動向と今後求められる人材に関する説明会』

各種調査集計結果

『旅行業の業界動向と今後求められる人材に関する説明会』

平成18年2月8日に開催された、上記説明会のアンケート結果を報告いたします。
ご参加くださった皆様、多くの意見をいただきありがとうございました。
(同一意見の重複は「あえて」そのままとしてあります)

【アンケート項目】 それぞれの項目をクリックすると内容にジャンプします。

 1. 参加目的の達成度
 2. 参加のきっかけ
 3. 今回の提言は解決策になるか
 4. 今後求められるエンターテイメント性を持った人材であると思うか
 5. 専門学校におけるエンターテイメント性を持ったが構成の育成について
 ■旅行業界に今後求められる人材について、最も重要なこと
 ■その他ご意見
 

■今回の説明会についてお伺いします。
1.説明会参加の目的はどの程度達成されましたか。
 項 目 (人) (%)
1)十分達成した 2 12.5%
2)ほぼ達成した  13 81.3%
3)あまり達成されなかった 1 6.3%
4)全く達成されなかった 0 0.0%
回答計  16 100.0%

※コメント
ITスキルをアウトソースに依存している現状が残念だった。旅行業界のIT化が遅滞してしまうのではないかとも思った。
どのような考え方、方向性であるのかが見えてきた。
言葉の意味の曖昧さとその選定理由の不明瞭さを感じたので。
自身の基本的な考えに相違がなかった。

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2. 「旅行業の業界動向と今後求められる人材に関する説明会」に参加されたきっかけをご記入ください。
「今後求められる人材」の調査研究に興味があった。
HPを見て、ITスキルとの関わりに興味を持ち、参加した。
会員校からの案内。
カリキュラムの参考にしようと思ったから。
教務部長より紹介があった。
ご案内を頂いた。
今後の学校教育の指針がどうなるのかを知りたかった。
今後のカリキュラム作成に活かしたいと思ったから。
事前にアンケートに回答し、興味を持った。
社内の人材教育及び、採用における指針の参考になればと思い、参加した。
就職のため→カリキュラム ※業界が求めている人材を知る。
書面による案内通知。
真に今後の観光専門学校を考えるに合致したものであった。
全国専門学校情報教育協会からの案内で。
専門学校のコンサルティング業務の研究のため、先般、社内でもIT業界の人材ニーズ調査を行ったばかり。その際、産業ニーズと専門学校教育の大きなギャップを感じた。全ての業界についての人材ニーズと専門教育の現状を把握する必要があると考えていたため。
分野が違うが人材育成のあり方について。
本校の進むべき道、方向性の参考にしたかったから。
息子が同業の学校にいるために、今後の参考にと参加した。

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3.旅行業界の動向について、今後顧客の目的の多様化と販売経路の多様化が進むと分析しています。この結果の人材面の対応として、今回の提言は解決策になりうるでしょうか。

 項 目 (人) (%)
1))そのとおりだと思う 6 37.5%
2)ほぼそのとおりだと思う  10 62.5%
3))あまりそうとは思わない 0 0.0%
4)そうとは思わない 0 0.0%
回答計  16 100.0%

※コメント
ある意味で、本日のご案内は必要条件であるように思われる。
言葉の意味の曖昧さとその選定理由の不明瞭さを感じたので。もう少し精査が必要だと感じたため。

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4.今後求められる人材は、エンターテインメント性を持った人材であると思われます。
今後求められる人材についてお伺いします。

 項 目 (人) (%)
1))そのとおりだと思う 8 50.0%
2)ほぼそのとおりだと思う  8 50.0%
3))あまりそうとは思わない 0 0.0%
4)そうとは思わない 0 0.0%
回答計  16 100.0%

※コメント
これは言葉から感じるイメージによるものかもしれない。説明でもあったが、ホスピタリティーの追求の方が、私見だが合っているように思われる。学生のみなさんに「エンターテイメント性」と説明された時、どう学生それぞれが受け取るか。求めている今回の説明とやや異なると感じた。
感動の共有=(   )→ここに入る言葉が「エンタメ」ではないとの感想。
求められるイメージが広いので、定義が必要だと思う。

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5.専門学校においてエンターテイメント性を持った学生の育成についてお伺いします。
1)エンターテイメント性を持った学生を採用しますか。
 項 目 (人) (%)
a)採用する 12 75.0%
b)採用しない 0 0.03%
未回答 4 25.0%
回答計  16 100.0%

コメント
「感動・経験の共有ができる」といった意味で採用する。
それが個性であり、付加価値であると思う。
どんな企業にも共通はするが、特に旅行業は人間が相手。感動を与えられるにはエンターテイメントが絶対に必要。
今回の事を参考にして行きたいと思ったから。
採用したいと思うがどの程度エンターテイメント能力を評価するかによるのでは?以前は一芸に秀でていれば武器になったが、現状は基本+一芸が必要と思われる。
できれば採用したいが、学生のレベルの問題あり。
上記の能力が全てだと思わないが、人とは違う能力を持っている学生に興味がある。
中小の旅行業にとって、専門的・徹底的なサービスができる人材を得る事は今後の生き残りに必須である。
旅行という無形な商品を、お客様に販売することからお客様を満足させ、感動を提供するプロをして、商品説明だけでなく、お客様からリクエスト(ご希望)を引き出してそれを実現することが求められるから。

2)エンターテイメント性を持った人材の育成に必要な事は何だと思いますか。(専門学校の教育、企業の社員教育)
「横並び」は決して「面白くない!」をどう理解してもらうか。
「旅行」は楽しむために出かける・・・仕事と遊びを伝えて欲しい。
学生として生活している数年間にどれだけ経験しようとしているか。
気付きの姿勢。
業界のことをよく知る。
教師の経験から学生の意見(考え)を否定しがちであるが、まず意見を聞くことが必要である。
経験。
個人の経験を言語化できる(構造化)訓練。エンターテイメントは個人の背景に影響を受ける部分が大きいため。
個性を認知することのできる学校、企業の風土。
これから考えていきたいと思う。
様々な経験。
様々な場面による経験だと思う。添乗はその最たるものだと思う。
専門学校で基礎、実務は企業でと思う。
専門学校の教育、企業の社員教育、双方。
専門学校の教育、企業の社員教育、両方での教育。
プレゼンテーション研修が一部流用できそうな気がする。
前向きな取り組み。
自分の知らない世界を「知ろう」とする意欲をどれだけ持たせるか

3)企業社員教育(OJT・集合研修)の中で、学校教育で実施してほしい事または、実施できる事はありますか。
感動を与えるためには「何がトレンドであるか」も重要・・・マーケティングについての教育を。
机上だけでなく、現場でお客様と接し話をする教育。
業界の基礎知識と端末の基本操作方法。
コミュニケーションスキルの向上。
最低限必要な社会的常識(マナー)等。
社会で必要な基本的な事は 1.心からの挨拶 2.自由と我がままのはき違いを学校で教えて欲しい。
礼儀作法その他社会人としての基本を教えること(私立の中、高校等では実施している所がたくさんあるので)。採用後社会人として必要な基礎を家庭や学校で教わっていないため、会社で教えることが多かった。


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■旅行業界に今後求められる人材について、最も重要なことは何だと思いますか。
「人」として信頼される人材。お客様としては自分の大切な時間、イベントを「任せたい」と思う人材。
色々な経験を素直に受け入れられる人材。
エンターテイメント。
お客様ときちんと話ができる人材。
業界に対しても夢を求められる者。
サービス業でありながら、相手は人間。上記3)にも書いた通り、学生には関係なく人間を磨く事を理解させて欲しい。己に厳しく他人に優しく。
その時代で必要に合った人材を獲得していくことが重要だと思う。
ホスピタリティの心を持つ人材。
本日提案があったように、目的、手段の多様化がどんどん進むので、会社ではなかなかできないデスティネーションの勉強他を、卒業後(有料)で実施して欲しい(本当はデスティネーションへ実施に行くことがベストだが、時間的、経済的に無理があるので)。
また、卒業後、入社後、3〜5年毎にステップアップのテストを実施して、常に情報を収集する知識の増強等々を自然に習慣的にできるようにする。
やはり、第一にお客様の立場に立った応対だと思う。その為にも、経験させる機会はたくさん与えることが必要だと感じた(机上では非常に難しいこと)。
ユーザー側の目線で常にビジネスを捉えられるホスピタリティ・スピリット!?
リスクに配慮できる人材育成。

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■その他ご意見などご記入ください。
2007問題等により雇用獲得(優秀な学生)が難しくなっている(業界全体として)。その背景に現実の業務(仕事の内容)にギャップを感じ退職していいる情報を今の学生は知っている状況があり、業界全体として問題を解決するため、真剣に取り組む必要があると思われる。
業界の人材ニーズ把握のためには「就職時」と「働いている時」に分けて考える必要があると思う。成功者の体験を構造化することによって人材像を見る方法も有効かと思う。
当社のような小企業にはなかなか良い人材が来てくれない。どのようにすれば良いか悩んでいる。
分野が違うので、エンターテイメント性を持つ学生を育成するという所に重点を置いてこなかったが、企業側の価値観として、もっと重視する必要を感じ、何らかの形で教育のあり方に加えていきたいと思った。
分野は異なるが、共通する要素を感じとれた。整然と分りやすく解説して下さり、充分理解できた。本校でも同様なニーズの調査研究も必要かと思った。とても勉強になった。
本日は大変勉強になった。レポートの完成を楽しみにしている。
旅行業界の求める人材について、数値結果で確認できたことが一番良かったと思った。やるべき方向性に間違いはないことを再確認できた。
旅行業は他の業種より守備範囲が広く深いので、自分に投資する人が非常に少ない。また、プロとしての自覚(プロは他人に出来ない技、知識、経験等を持っている人)、努力が不足していると思う。他業種からの中途採用者と専学卒の社員の仕事能力は小社、小生の経験では6ヶ月経つと中途採用の方が有用になった。


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